サービスを必要とする人々へのサポート。地域社会での教育活動。

ファイザーの社員は世界各地で、科学とサービスを通して、多くの人々の生活に変化をもたらしています。より健康な世界を実現するための当社の取り組みは、研究室や役員室だけに留まるものではありません。ファイザー社員による取り組みの内容をご確認ください。

 

グローバル・ヘルス・フェロー

ファイザーのグローバル・ヘルス・フェロー・プログラム (GHF) は、3~6 ヶ月間の任務の一環として、ファイザーの社員が非営利団体と共に働く国際協力ボランティア プログラムです。世界の健康問題への対処と、発展途上国における医療の向上を目的としています。

感染症研究所

2004 年、ファイザーと、アコーディア グローバル ヘルス財団、マケレレ大学、米国感染症学会、パンゲア グローバル AIDS 財団等の組織が連携し、ウガンダに感染症研究所 (IDI) を設立しました。ウガンダのマケレレ大学内に本部を置く主要医療トレーニングおよび研究センター、IDI の目的は、医療従事者を訓練し、地域社会で利用する技術とリソースを提供することにより、アフリカの健康を増進することにあります。

ConnectHIV

ConnectHIV は、米国における HIV/AIDS 拡散を防止するために、ファイザー財団が立ち上げた新しいイニシアチブです。具体的には、国内で新規 AIDS 患者数が最も多い州を 10 州選び、その州の AIDS サービス組織 (ASO) に対し、3 年間 (2007 年~2009 年) にわたり 7.5 百万ドルの助成金、技術支援とネットワーク リソースを提供するというものです。支援を受ける ASO は、HIV/AIDS の患者さんと高リスク集団を対象に、HIV の予防と治療を目指した総合的な取り組みを行います。

国際トラコーマ計画

ファイザーは、2020 年までに世界中でトラコーマを撲滅する (GET2020) ための WHO の提携団体、および国際トラコーマ イニシアチブとパートナーシップを結ぶことで、こうした深刻な疾患に起因する苦痛と貧困のサイクルに終止符を打つため、取り組みを進めています。

環境の持続可能性

ファイザーは、持続可能な将来を見込んだ、環境に優しい旅 (green journey) を続けています。気候変動、製品管理、および飲料水の確保といった分野の改善を目指し、世界的に事業を展開する当社の強みを活かして、環境と安全衛生 (EHS) の業務慣行およびプログラムに戦略的に取り組んでいます。

マラリア対策プログラム

マラリア対策プログラム (MAM) は、マラリアへの対処を目的とした、ファイザーを代表する慈善プログラムです。15 百万ドル規模の 5 年 (2007 年~2011 年) プログラムである MAM は、2006 年のクリントン グローバル イニシアチブで発表された構想であり、ガーナ、セナガル、およびケニアにおいてマラリアの治療と教育の格差に対処するために設計されました。

 

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